Audio Capture

macOS 14.4 以降 · Mac App Store

Mac は自分の音を録音できない。これならできる。

スクリーン収録も QuickTime もボイスメモも、録れるのはマイクだけ。代わりに Audio Capture を起動すれば、聞こえている音がそのまま録れます。Zoom の通話、ブラウザのタブ、Spotify、あるいはシステム全体。

  • 仮想オーディオドライバ不要
  • システム拡張不要
  • 再起動不要
Mac App Store でダウンロード

インストールは無料。サブスクリプションで録音時間が無制限に。

Google Chrome、Safari、Spotify、Zoom、YouTube が録音元として並び、赤い録音ボタンがある Audio Capture のウインドウ。

使い方

3 ステップ、およそ 10 秒。

  1. 01

    音源を選ぶ

    アプリ 1 つ、システム音声全体、マイク — または複数を同時に。起動中のアプリは自動でリストに並びます。

  2. 02

    録音ボタンを押す

    赤いボタンひとつ。Audio Capture はメニューバーに常駐するので、通話や講義の邪魔になりません。

  3. 03

    ファイルを受け取る

    録音は指定したフォルダに保存されます。再生も、Finder で表示も、アプリからの共有もそのまま。

ここが違う

macOS には何もインストールしません。

この用途のツールの多くは、インストールと承認、ときには再起動が必要な仮想サウンドデバイスに音を通します。Audio Capture は違います。macOS に元から備わっている録音 API を使うので、アプリ全体で 1.1 MB。ダウンロードが終わった瞬間から使えます。

ほかのツール

  • 仮想オーディオドライバやシステム拡張をインストールする
  • システム設定での承認が必要。再起動を求められることも
  • サウンド出力デバイスが書き換えられる
  • アンインストールしてもシステムファイルの掃除が残る

Audio Capture

  • ほかのアプリと同じく Mac App Store からインストール
  • 録音の許可をひとつ与えれば完了
  • オーディオ設定はそのまま
  • ゴミ箱に入れれば、それで終わり

機能

録音に本当に必要なもの、すべて。

  • アプリ単位で録音

    Slack の通知音を拾わずに Chrome だけを録音。起動中のアプリがそれぞれ独立した音源になります。

  • システム音声とマイク

    Mac が鳴らしている音、自分の声、あるいはその両方を同じセッションで録音。

  • 音量を個別に調整してミックス

    アプリ 2 つとマイクを 1 つのファイルに。音源ごとの音量スライダーは録音前でも録音中でも操作できます。

  • メニューバーに常駐

    ウインドウを探さずに開始・停止。プレゼン中でもすぐ手が届きます。

  • 保存先は自由

    ダウンロード、デスクトップ、プロジェクトフォルダ、外付けドライブ。選んだ場所は記憶されます。

  • クリアな高音質

    音源からデジタルで直接録音するので、部屋の反響もスピーカー経由のノイズも入りません。

  • Audio Capture の System セクション。All System Audio が選択され、チェックが付いている。

    システム音声をまとめて 1 本に

    スイッチひとつで、Mac が鳴らしているすべて — どのアプリも、通知音も、どのタブも録音。

  • Audio Capture の音量スライダー。Google Chrome が 19%、Safari が 68%。

    アプリごとの音量を、録音中に

    Chrome は 19%、Safari は 68% — 録音を回したままバランスを整えられます。

  • Audio Capture の Devices セクション。Microphone と All System Audio の両方が選択されている。

    録りながら話す

    システム音声にマイクを重ねて、実況・操作説明・インタビューに。

こんな用途で

やり直しのきかない通話のために。

  • 通話・会議

    Zoom、Meet、Teams の通話をきれいに残す。自分がいる部屋の音ではなく、双方の声を。

  • 講義・ウェビナー

    授業や研修の音声を、再生しているブラウザのタブから直接録音。

  • ポッドキャスト・インタビュー

    リモートのゲストと自分のマイクを 1 回のセッションで、それぞれ独立した音量で録音。

  • 配信・ゲーム実況

    ライブ配信やプレイ中の音声を、その場で取り出す。

  • 制作中の音楽・音声

    書き出し機能のないアプリの出力を録って、聴き返したり別のソフトで編集したり。

  • 文脈つきのボイスメモ

    画面が再生しているものに自分のナレーションを重ねて、操作説明を残す。

録音する権利があるものだけを録音してください。Audio Capture は DRM で保護されたコンテンツの録音を目的としていません。また、会話の録音に関する各地の法令の遵守はご自身の責任となります。

料金

まず無料で。必要になったらサブスクリプションを。

ダウンロードと設定は無料です。サブスクリプションで録音が無制限になります。各プランは解約するまで自動更新されます。

  •  

    週間プラン

    $2.99 週あたり

    1 週間だけ必要なとき — 学会、講座、単発のプロジェクトに。

  • 7 日間の無料トライアル

    年間プラン

    $49.99 年あたり

    通話や講義の録音が日常なら、いちばんお得。

Mac App Store でダウンロード

よくある質問

契約前によく聞かれること。

オーディオドライバや拡張機能のインストールは必要ですか?

不要です。Audio Capture は macOS に組み込まれた録音 API を使うため、システムに何も追加されず、サウンド出力デバイスも変わらず、再起動も必要ありません。アプリが 1.1 MB しかないのもそのためです。

Zoom の通話や Spotify、ブラウザのタブを録音できますか?

できます。現在音を出しているアプリは音源リストに表示されます — Zoom、Meet、Teams、Chrome、Safari、Spotify など。選んで録音するだけです。アプリを選ばず、システム音声全体をまとめて録音することもできます。

同時に自分の声も録音できますか?

できます。アプリやシステム音声と一緒にマイクを選択してください。同じ録音に入り、音源ごとに音量スライダーがあるのでバランスを調整できます。

どんな許可を求められますか。なぜですか?

初回の録音時に、macOS が音声を録音する許可を求めます。これは OS 標準の確認で、これがないと macOS はどのアプリにも音を渡しません。マイクを音源にする場合は、別途マイクへのアクセス許可も必要です。

録音ファイルはどこに保存されますか?

ウインドウの「Save to」の隣に表示されているフォルダです。初期設定ではダウンロードフォルダになっています。「Change」を押せば、デスクトップ、プロジェクトフォルダ、外付けドライブなど任意の場所を指定できます。指定は次回以降も保持されます。

録音がどこかにアップロードされることはありますか?

ありません。録音は Mac 上で行われ、ファイルは指定したフォルダに直接書き込まれます。Audio Capture にはアカウントもクラウドストレージもアップロード機能もありません。音声がコンピュータの外に出ることはありません。

無料版では何ができますか?

ダウンロードと設定は無料なので、支払う前に画面と音源リストを確認できます。無制限の録音がサブスクリプションで開放される部分です。3 か月プランと年間プランには無料トライアルが付くので、課金される前に実際に録音して試せます。

解約はどうすればいいですか?

サブスクリプションは当社ではなく Apple が管理しています。システム設定 → Apple アカウント → サブスクリプション(または App Store アプリ → アカウント → サブスクリプション)を開き、Audio Capture を選んで解約してください。次回の課金を避けるには、期間終了の 24 時間前までに解約する必要があります。

聞こえている音を、録る。

Mac App Store で無料。macOS 14.4 以降、1.1 MB。