使い方
3 ステップ、およそ 10 秒。
- 01
音源を選ぶ
アプリ 1 つ、システム音声全体、マイク — または複数を同時に。起動中のアプリは自動でリストに並びます。
- 02
録音ボタンを押す
赤いボタンひとつ。Audio Capture はメニューバーに常駐するので、通話や講義の邪魔になりません。
- 03
ファイルを受け取る
録音は指定したフォルダに保存されます。再生も、Finder で表示も、アプリからの共有もそのまま。
ここが違う
macOS には何もインストールしません。
この用途のツールの多くは、インストールと承認、ときには再起動が必要な仮想サウンドデバイスに音を通します。Audio Capture は違います。macOS に元から備わっている録音 API を使うので、アプリ全体で 1.1 MB。ダウンロードが終わった瞬間から使えます。
ほかのツール
- 仮想オーディオドライバやシステム拡張をインストールする
- システム設定での承認が必要。再起動を求められることも
- サウンド出力デバイスが書き換えられる
- アンインストールしてもシステムファイルの掃除が残る
Audio Capture
- ほかのアプリと同じく Mac App Store からインストール
- 録音の許可をひとつ与えれば完了
- オーディオ設定はそのまま
- ゴミ箱に入れれば、それで終わり
機能
録音に本当に必要なもの、すべて。
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アプリ単位で録音
Slack の通知音を拾わずに Chrome だけを録音。起動中のアプリがそれぞれ独立した音源になります。
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システム音声とマイク
Mac が鳴らしている音、自分の声、あるいはその両方を同じセッションで録音。
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音量を個別に調整してミックス
アプリ 2 つとマイクを 1 つのファイルに。音源ごとの音量スライダーは録音前でも録音中でも操作できます。
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メニューバーに常駐
ウインドウを探さずに開始・停止。プレゼン中でもすぐ手が届きます。
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保存先は自由
ダウンロード、デスクトップ、プロジェクトフォルダ、外付けドライブ。選んだ場所は記憶されます。
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クリアな高音質
音源からデジタルで直接録音するので、部屋の反響もスピーカー経由のノイズも入りません。
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システム音声をまとめて 1 本に
スイッチひとつで、Mac が鳴らしているすべて — どのアプリも、通知音も、どのタブも録音。
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アプリごとの音量を、録音中に
Chrome は 19%、Safari は 68% — 録音を回したままバランスを整えられます。
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録りながら話す
システム音声にマイクを重ねて、実況・操作説明・インタビューに。
こんな用途で
やり直しのきかない通話のために。
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通話・会議
Zoom、Meet、Teams の通話をきれいに残す。自分がいる部屋の音ではなく、双方の声を。
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講義・ウェビナー
授業や研修の音声を、再生しているブラウザのタブから直接録音。
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ポッドキャスト・インタビュー
リモートのゲストと自分のマイクを 1 回のセッションで、それぞれ独立した音量で録音。
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配信・ゲーム実況
ライブ配信やプレイ中の音声を、その場で取り出す。
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制作中の音楽・音声
書き出し機能のないアプリの出力を録って、聴き返したり別のソフトで編集したり。
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文脈つきのボイスメモ
画面が再生しているものに自分のナレーションを重ねて、操作説明を残す。
録音する権利があるものだけを録音してください。Audio Capture は DRM で保護されたコンテンツの録音を目的としていません。また、会話の録音に関する各地の法令の遵守はご自身の責任となります。
料金
まず無料で。必要になったらサブスクリプションを。
ダウンロードと設定は無料です。サブスクリプションで録音が無制限になります。各プランは解約するまで自動更新されます。
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週間プラン
$2.99 週あたり
1 週間だけ必要なとき — 学会、講座、単発のプロジェクトに。
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3 日間の無料トライアル
3 か月プラン
$19.99 3 か月あたり
中間の選択肢。週間プランを 7 回買うより割安です。
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7 日間の無料トライアル
年間プラン
$49.99 年あたり
通話や講義の録音が日常なら、いちばんお得。
よくある質問
契約前によく聞かれること。
オーディオドライバや拡張機能のインストールは必要ですか?
不要です。Audio Capture は macOS に組み込まれた録音 API を使うため、システムに何も追加されず、サウンド出力デバイスも変わらず、再起動も必要ありません。アプリが 1.1 MB しかないのもそのためです。
Zoom の通話や Spotify、ブラウザのタブを録音できますか?
できます。現在音を出しているアプリは音源リストに表示されます — Zoom、Meet、Teams、Chrome、Safari、Spotify など。選んで録音するだけです。アプリを選ばず、システム音声全体をまとめて録音することもできます。
同時に自分の声も録音できますか?
できます。アプリやシステム音声と一緒にマイクを選択してください。同じ録音に入り、音源ごとに音量スライダーがあるのでバランスを調整できます。
どんな許可を求められますか。なぜですか?
初回の録音時に、macOS が音声を録音する許可を求めます。これは OS 標準の確認で、これがないと macOS はどのアプリにも音を渡しません。マイクを音源にする場合は、別途マイクへのアクセス許可も必要です。
録音ファイルはどこに保存されますか?
ウインドウの「Save to」の隣に表示されているフォルダです。初期設定ではダウンロードフォルダになっています。「Change」を押せば、デスクトップ、プロジェクトフォルダ、外付けドライブなど任意の場所を指定できます。指定は次回以降も保持されます。
録音がどこかにアップロードされることはありますか?
ありません。録音は Mac 上で行われ、ファイルは指定したフォルダに直接書き込まれます。Audio Capture にはアカウントもクラウドストレージもアップロード機能もありません。音声がコンピュータの外に出ることはありません。
無料版では何ができますか?
ダウンロードと設定は無料なので、支払う前に画面と音源リストを確認できます。無制限の録音がサブスクリプションで開放される部分です。3 か月プランと年間プランには無料トライアルが付くので、課金される前に実際に録音して試せます。
解約はどうすればいいですか?
サブスクリプションは当社ではなく Apple が管理しています。システム設定 → Apple アカウント → サブスクリプション(または App Store アプリ → アカウント → サブスクリプション)を開き、Audio Capture を選んで解約してください。次回の課金を避けるには、期間終了の 24 時間前までに解約する必要があります。
聞こえている音を、録る。
Mac App Store で無料。macOS 14.4 以降、1.1 MB。